執筆者

執筆者

執筆者

管理人

今は、主人と二人暮らし。36歳の専業主婦です。主人は中学校で国語の教師をしています。二人とも子供が好きなのですが、子宝に恵まれず、結婚して8年になる今も二人暮らしのままです。結婚当初は子供が生まれたらどんな名前にしようかとか、子供には手作りの服を着せようとかいろいろ夢を膨らませていたのですが、残念ながらその夢はまだ実現していません。友達からは「子育ては大変。子供がいなくて自由で羨ましい。」なんて言われることもありますが、お互い隣の芝生は青く見えるものだと思って聞き流すようにしています。

 

主人は毎日学校で子供達と接しているので、子供好きな主人にとってはさぞ幸せなことだろうと思っていましたが、今の中学生は昔と違って扱いづらいみたいで、ストレスも多いようです。家で甘やかされているのか、反抗的だったり忍耐力がない子も多いようで。そういう話を聞くと子供がいなくて正解かなと思ったり、いや、私ならもっと上手に子育てできると思ったり、いろんな感情が交錯しますね。

 

親の中には、子供と接する時間が少ないのでその償いの気持ちを込めて子供が欲しがるものはなんでも買い与えるという人もいるそうですが、それでは、子供が社会に出てから大変ですよね。社会に出たらなんでも自分の望むものが手に入るわけじゃないですから。会社で自分の好きな業務の担当になるとは限らないし、希望するだけの給料がもらえるとも限らない。

 

ですから、子供のうちから我慢することや状況に順応することを体得させるのは大事なんじゃないかと思います。私は子育てをしているわけではないので、偉そうなことは言えませんが、貧しいい家庭で育ったので、節約することやお金を上手に使うコツなどは、いろいろ覚えました。ここでは、そんなことをちょっと書いてみようかなと思います。そしてもし、自分に子供が生まれたら自分の経験に基づいて、お金や働くことのたいせつさ、やりくりの仕方なんかをしっかり教えようと思ってます。